HOME > ニキビの原因は睡眠不足

睡眠不足がニキビ悪化の原因となる

-shared-img-thumb-YUKA7541_dakdkis_TP_V.jpg
睡眠不足が続くと肌の調子が悪くなりませんか。睡眠不足はニキビの原因にもなります。
肌が修復されるのは夜寝ている間です。睡眠不足は肌の生まれ変わりを滞らせ、古い角質を蓄積させます。角質がたまると毛穴がふさがれてしまい、皮脂が毛穴からでることができずにたまって、ニキビの原因になります。
肌の生まれ変わりに関わっているのが成長ホルモンです。成長ホルモンは筋肉や骨の発育や肌の調子を整えることに関わっています。成長ホルモンがもっとも活発に分泌されるのは睡眠中なので、睡眠不足は成長ホルモンの分泌を低下させ、ニキビの原因となります。
ただ睡眠をとればいいのではなく、睡眠をとる時間帯も重要です。成長ホルモンが活発に分泌されるのは、睡眠に入ってからの3時間です。一方、肌の生まれ変わりが活発に行われるのは、22時から2時の間です。そのため、この時間帯に眠っていることが、肌の調子を整えるために大切になります。
夜遅くまでスマホやパソコンをしたりテレビを見ていると、明るい光の影響で睡眠の質が低下します。質の悪い睡眠は肌にも影響を与えます。