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ニキビの原因になる偏った食生活に注意

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食事は毎日摂るものなので、肌に大きな影響を与えます。
偏った食事や無理な食事制限はニキビの原因です。では、具体的にどのような食事がニキビの原因になるのでしょうか。
脂肪分や糖質が多い食事は、皮脂の分泌を活発にするため、ニキビの原因になります。
揚げ物、肉類、お菓子などの食べ過ぎは、脂質や糖質が多く皮脂分泌を活発にします。
ダイエットをしている方が不足しがちな栄養素がタンパク質です。タンパク質は、皮膚、髪、爪、筋肉など体を構成する栄養素です。不足すると肌の生まれ変わりが滞り、古い角質が蓄積します。たまった角質で毛穴がふさがれてしまい、毛穴内部に皮脂がたまることでニキビができます。
ビタミンは皮脂分泌をコントロールしたり、健康な肌を作るために必要です。ビタミンB2とビタミンB6は皮脂分泌を抑制、ビタミンAは粘膜を作るのに必要で肌代謝を整えます。これらの栄養素が不足すると肌にも影響がでます。
オメガ3は魚に多い油です。細胞膜の原料になって肌を保湿します。不足するとターンオーバーが乱れたり、肌が乾燥します。
こういった食事がニキビの原因になります。